肥満・糖尿病・脂質異常症など食餌性誘発型疾患におけるin vivo実験では必ずと名前が挙がるリサーチダイエット社の精製飼料。われわれはOpenSource Diet®と呼びます。その背景にある考え方は極めてシンプル。それぞれの栄養素が個々に精製された原料で構成され、配合がオープンに(公開)されており、研究に携わる方であれば誰でも同じように入手できるということです。まさにサイエンティストがサイエンティストのために作っている材料と言えます。是非グローバルスタンダードの飼料を試してみてください。
特殊飼料を使った実験計画を立てるときに、成分の種類や系統の種類など変数の多さに圧倒されたことはないでしょうか。15,000種類以上の配合実績のあるOpenSource DIET®は、数多くの科学ジャーナルにその配合が報告されております。豊富な論文を参照しながら、さまざまな仮説を立てることができます。実際、購入の決め手として「豊富な論文報告」「豊富な使用実績」が一番に挙げられており、次いで「同僚から紹介を受けたから」が続きます。やはり多くの研究者に使用されていることは新たに実験を始める方にとっては一番の安心感となっているのでしょう。
弊社では「リサーチダイエット論文掲載リスト」を作成しました。
論文掲載リストをご希望の方は是非ともお問い合わせ下さい。
特注配合を依頼することを敷居が高いことと思われていないでしょうか? 海外で作製するから時間が掛かる、海外で作製するから費用が掛かる。そう思われていませんか? 実際のところは「価格的にも納期的にもご想像ほど掛からない。」多くのお客様からそのようにお聞きしております。特注配合をご検討される場合は、お気軽にご相談ください。
リサーチダイエット社ではフルタイムのサイエンティストが8名おり、世界中の研究者の質問に答えております。飼料配合に関する長年の経験を持つサイエンティストによって皆様のテーマに沿った文献情報の提供や提案をさせていただきます。しかもそのレスポンスの早さには定評があります。リサーチダイエット社ではこのようなサービス部門をリソースセンターと呼んでおりますが、リサーチダイエット社のリソースセンターを使わない手はありません。英語でのコミュニケーションは力不足ながらも私どもLSGでできうる限りのサポートをさせていただきます。
基礎研究や創薬研究はますますグローバル化しております。日本で行う研究を海外の共同研究先や海外子会社等でも行うといったことも多くなっているのではないでしょうか。そのような場合、日米のみならず欧州各国やアジア各国で使用されているリサーチダイエット社のOpenSource DIET®は大きな強みを発揮します。
リサーチダイエット社のD12492やD12451が有名なため、リサーチダイエット社はこれらの飼料だけを作っている会社だと思ったことはありませんでしょうか。もちろん違います。リサーチダイエット社はこれらの高脂肪食だけ作製しているわけではなく、AIN-76A、AIN-93G、AIN-93M、Western Dietなど多くの定番飼料を作製しております。これらの飼料の多くは米国内に在庫がありますので迅速なお届けが可能です。